実は永久的ではないホワイトニング効果

実は永久的ではないホワイトニング効果

 

オフィスホワイトニング

 

最近はホワイトニングができる歯科が増え、専用の所もあるくらいです。

 

仕事帰りや買い物の途中など、美容室感覚でホワイトニングを受ける女性がとても増えているそうです。

 

また、仕事柄、人と接することが多い男性、見た目を気にする男性など年齢や性別を問わずホワイトニングを受けています。

 

 

歯科の前にこのホワイトニングの料金が張り出されている場合がありますが、それを見たことがある人は多いと思います。

 

保険が適用されないため、驚くほど高額ですよね?

 

それでもたくさんの人が受けているのですから、その効果や見た目の違いからなのでしょう。

 

 

私も含めて多くの人は、高い料金を払って歯を白くしたら、黄ばんだ歯とは永遠にさよならだと思っているはずです。

 

しかし、実際は歯科などで受けられるオフィスホワイトニングでも、長くて1年しか持たないそうです。

 

 

数万円から数十万円も払って一年!と驚く人が多いと思います。

 

一度ホワイトニングを完了すると、永遠に歯が真っ白な状態ならば高い料金ではない気がします。

 

しかし、数か月から一年で元に戻ってしまうなら、メンテナンスも頻繁に行わなくてはなりません。

 

やはり、オフィスホワイトニングはお金に余裕がある人しか継続できませんね。

 

 

オフィスホワイトニングに多い知覚過敏

 

実はホワイトニングを受けている人のほとんどが何らかのトラブルを抱えているそうです。

 

軽度の場合は違和感程度ですが、2.3割の人が明らかにホワイトニングによる知覚過敏の症状を訴えます。

 

ホワイトニングは歯の表面を強化するようなイメージがあり、歯がガードされ知覚過敏とは無縁のような気がしますよね?

 

 

しかし、実際はオフィスホワイトニングのように薬剤の濃度が強いほど視覚過敏の症状が現れやすく、冷たいものや温かいものを口にすることで激しい痛みを感じるようになります。

 

これは歯の表面のエネメル質が溶けたり染み込みやすくなることで、象牙質が露出してしまうことで起こる症状です。

 

 

また、ライトを使ったホワイトニングによって歯の表面温度が上昇することでも知覚過敏の症状が出ることがあります。

 

 

このように、ホームホワイトニングよりも効果が早くでるオフィスホワイトニングはそれだけ強い薬剤を使っているためトラブルも起こりやすいのです。

 

また、このような症状が出てもせっかく高額な料金を支払ったのだからと、途中で中止するのが勿体ないと考えてしまう人も多いようです。

 

それによって知覚過敏などのトラブルが悪化することがあるため、何らかの違和感が出た場合はすぐに中止し、治療を始めることが大切です。

 

 

オフィスホワイトニングの途中でトラブルが起きたら?

 

オフィスホワイトニングは高額な料金がかかりますが、多くの場合一括か分割で支払うことが多いようです。

 

となると心配なのが、一度契約してしまうと途中で継続できない事態になった時、どのようにしたらいいのかではないでしょうか?

 

 

エステや脱毛などでも最近はクーリングオフ制度が導入されており、無理に勧誘して契約してしまったとしても一定期間なら、途中で解約ができることになっています。

 

同じようにホワイトニングでも途中解約ができる場合もあります。

 

しかし、途中に治療が入ったりなかなか解約させてくれないところもあるそうなので、不安な人はしっかり調べてから契約した方が良いようです。

 

 

ホワイトニングは歯科で行っても思うように白くならない、歯がしみるなどのトラブルが起こることが多いものです。

 

そんなときは一人で悩まずに、まずははっきり今の状況と途中解約の話を切り出してみましょう。

 

もし、それができない場合は理由をしっかりと説明してもらい、納得できない場合は国民生活センターなどに相談してみるのも良いでしょう。

 

 

ホワイトニング中のトラブルが心配な人が多いようで、最近は白くならなかったら全額返金や、途中解約が可能なところも増えています。

 

最初からそのようなところを選ぶ方が安心かもしれませんね。

 

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